マルチ商法百科事典

マルチ商法百科事典

マルチ商法百科事典は、マルチ商法に関する歴史や事件をまとめたサイトです。

なお、一般的にマルチ商法とはマルチレベルマーケティング、連鎖販売取引のことを指します。しかしマスコミなどの報道では、マルチ商法=非合法な悪徳商法と混同して使われることがあるようです。このサイトで使うマルチ商法は法律で定められた連鎖販売取引を指し、マルチレベルマーケティング、MLM、ネットワークビジネスと同じ意味ですので誤解のないようお願いいたします。

マルチ商法関連用語

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスは連鎖販売取引のことを指します。自分の組織に流通させた商品売上の一部を報酬として得られるビジネスです。元々は米国から始まり、非常に多くの億満長者を生み出したビジネスとして知られています。

ねずみ講(ネズミ講)

ねずみ講は以下に記載する無限連鎖講のことを指します。ネットワークビジネスとの違いは、商品の流通がなく、金銭の配当のみを目的としていること、クーリングオフ制度が設けられていないことなどが挙げられます。

無限連鎖講

無限連鎖講(むげんれんさこう)とは、金品を払う参加者が無限に増加するという前提において、二人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配する事で、その上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受けることを目的とした団体の事である。人口が有限である以上、無制限に成長する事が絶対的に有り得ないため、日本では無限連鎖講の防止に関する法律で禁止されている。

親会員から子・孫会員へと会員が無制限に、ねずみ算的に増殖していくシステムから、一般的にはネズミ講と呼ばれる。特定商取引に関する法律第33条で定義される販売形態に沿った連鎖販売取引は違法とは言えず、その意味ではネズミ講とは呼べない。また、マルチ商法、マルチまがい商法についても侮蔑的にネズミ講と呼ぶことがあるが、法的には一概に無限連鎖講とは言えない。他にはピラミッド商法という手法も存在している

(以上、wikipediaより)

2009年07月23日